悲しすぎる出来事の中での嬉しいこと。

今日は高校時代の久々の友人宅へディナーにお呼ばれして行ってきました♪

数年以上前に私の方がカナリきつい事を言ってから疎遠になっていたので…ずーっと気にかかりつつ…お互いに忙しい事もあり、何年もが過ぎていました。

言い訳するわけではないんだけど、
「同じ事を言っても言葉が刺さる。」
これをよく言われるので、私自身いつもかなり気にしていて、他人に対して、咎めたり、腹立つ事を言われたり、されても感情的に成ることは滅多にありません。

気にしていないフリをして、のらりくらりと適当にかわします。

良いの悪いのかは分かりませんが(笑)
逆恨みされるほうが嫌ですから。

「わからなくて可愛そうな奴。そのうち何処かで頭打ちやがれ…」と腹で思いながら…(-.-)y-゜゜゜顔は笑顔で

ですから。

この友人の事は、単なるその場しのぎのツレではなく。
私のなかでは数少ない親い友人であったわけです。

先月、この友人と共通で仲良くしていた友達が亡くなりました。

あまりにも急だった。
遊びに行く約束もしていたのに、伸ばしのばしになっている最中の事でした。

会いたい人には会えるときに会っとかなアカンなーとつくづく感じ…

疎遠になっていたその友人と久々の再会を果たしたのは、亡くなった友達の告別式でした。

告別式の数日後に、友人が「今度晩ごはん食べに来ない?」と誘ってくれたとき、いつも胸の隅っこにあったあのわだかまりが全て流れ出た気がしてとても嬉しかった。

亡くなった友達が久しぶりに引き合わせてくれたのかなーなんて、勝手に思ってます。

女の人は結婚して子供もできて…てなるとどうしても友人との関係が疎遠になりがちですが、これからもよい関係で楽しくすごせたらなーと、久しぶりのご縁を大切にしようと思います。

そして、亡くなった友達…さぞかし思い残す事が多かったと思います。
いつか、何かの形で微力であっても力になれれば…と思ってます。

ありがとう。

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